2012
12月 28

Far Cry 3(2) システムに不安を感じる

Far Cry 3(2) システムに不安を感じる

ゲームの舞台は自然豊かな南の島。
そこに遊びに来た若者グループ。
しかし一見のどかなこの島はギャングたちの巣窟だった!

というストーリー。

ギャングに捕まった主人公は命からがらアジトを脱出。
でもまだ他の友人たちは捕まったまま行方がわからない。
こうして主人公の冒険がはじまる。
当面の目標は友人たちの捜索だ。

そして上の画像が最初の町。
町というよりは集落だな。
丘の上に建つ電波塔のスイッチを入れてきてくれと頼まれる。
これは難なくクリアできる。

次は狩猟のミッション。
野生動物の狩りを頼まれる。
これも難なくクリア。

その次のミッションがいよいよ主人公の恋人が囚われているアジトの襲撃だ。

しかし不安要素がここで出てきた。
まだセーブを一回もさせてもらえてない。
オートセーブのみ。
死んでもそのオートセーブポイントからやり直せるけど、
自由にセーブできないのは不自由だ。

武器などを購入したときも強制的に上書きセーブが行われる。
失敗とかやり直しが許されないセーブシステムだ。
大暴れゲームには合わないような気がするのだが・・・

とにかく早くセーブがしたい。そう何度も思ってしまった。
このゲームのシステム面にはいろいろと少し不安を感じる。
例えば操作性。
ステータスなどを確認する画面の操作性の悪さは異常だ。
この部分はかなり参る。なんとかして欲しかった。

当たり判定

さらに洋ゲーにありがちな当たり判定の狭さ。
死体からアイテムを回収するときに苦労する。
目の前に死体があるのに回収ボタンがなかなか表示されないのだ。
ちょっとでもズレていたらもうダメ。
なぜ当たり判定をここまで厳密にする必要がある?

評判がいいゲームだったが、
序盤で早くも不満が噴出!