2012
5月 30

Mount & Blade: Warband(4.5) 戦闘シーンがとにく秀逸

Mount & Blade: Warbandの戦闘がかなり楽しい。
映像もけっこうキレイだ。

Mount & Blade: Warband(4.5) 戦闘シーンがとにく秀逸

現在は砂漠の民族と戦争中なので砂漠でばかり戦っている。
障害物がないし、割と平坦な地形ばかりなので騎馬部隊が大活躍。

大将である自分も馬に乗って敵と戦う。
部下に任せていても勝手に敵をやっつけてくれるのだが、
それではやはり面白くない。

やられる危険もかえりみず先陣を切って敵に突っ込んで行ってこそ猛将。

操作ががけっこう難しくてはじめはの頃は全然攻撃が当たらなかった。
でも最近は慣れてきたのか、ちょっとづつ攻撃が当たるようになってきた。
すると戦闘が俄然楽しくなる。

馬で疾走しながらすれ違いざまに敵兵にバシュっと一撃を加える快感。
それが見事に当たったときは鳥肌ものだ。

武器は他にも槍や斧などもあるけど、
刀が一番爽快感がある。
当てる楽しさという点では刀の勝る武器はない。

Mount & Blade: Warbandの戦闘の面白さは、
馬を操る楽しさでもある。

馬だけに急旋回とかはしてくれないし、
坂道ではスピードが落ちたりしてリアリティーがある。

そして戦場は敵味方入り乱れての大混戦になるので、
走っていると敵や味方の馬によくぶつかる。
せっかく敵に向かって疾走していたの、
味方にぶつかって急停車させられるということがけっこうある。

でもそれが面白い。
味方にぶつからないよう他の騎馬をよけながら戦場を駆け回るのが楽しいのだ。
なんとなくレースゲームに通じる面白さを感じる。

味方の騎馬をスイスイと軽やかにかわしながら戦場を疾走して、
すれ違いざまに敵に刀で切りつける。

それが病みつきになるほど楽しいぜ。

もし味方の馬に当たり判定がなくてすり抜けるようになっていたら、
これほどの楽しいゲームにはなっていなかっただろう。