2013
4月 2

Far Cry 3(11) いよいよ大詰め

Far Cry 3(10) いよいよ大詰め

いよいよ大詰めである。
ラスボスが居座る最後のお城が見えてきた。

遠目から眺めてもさすがに大きくて迫力満点。

後半の島に来てからメインミッション以外ほとんどやっていないので、
アッサリ最終局面だ。

boss

敵の親玉とご対面。

一応身分を偽って親玉に近づいてる。
油断させてバッサリやってしまおうという作戦だ。

親玉はどうやら俺を信じてくれたようだ。
仲間として迎え入れてくれた。

そして任務を任される。

仕方がないので細々とした任務をいくつかこなす。
そうやって命令を遂行して相手を信用させるのだ。

任務の難易度はそれほど高くはないのだが、
前半にやっていたミッションと比較するとやはり難しい。
後半の島に来てから防護服みたいなのを着た妙に固い敵が出てくる。
こいつがけっこう厄介だ。

火炎放射器で攻撃してくるのだ。

といっても攻撃力はたいしたことないのだけれど、
火が燃え移って体が炎に包まれると、
ナゼか自キャラが敵を攻撃してくれなくなる。
火を消そうと必死になり、燃えている間は敵を一切攻撃しなくなるのだ。

これがけっこう参る。

こういう固い敵は銃で撃つよりナイフで攻撃した方が早いから
接近して刺そうとするんだけど、
火炎放射器で火を着けられると敵が目の前にいても攻撃してくれなくなる。

火なんて後で消せばいいんだ。
まずは敵を刺せよ。
そうしないと逆に危ないだろ。
敵の懐に飛び込んでいるのだから。

でも火を消すことに必死の主人公。

う~ん、殺したい。