2014
2月 24

PES2014(7) 3年目はふたたびリヴォルノでプレー

リヴォルノに戻った

カターニャでまずまずの2年目が送れたと思ってましたが、
契約延長の話が出ないままシーズンが終了。

そして例のごとく「所属チームが決まってません」という警告。

仕方がないので古巣リヴォルノを希望しました。
3年目はふたたびリヴォルノに出戻るかたちに。
なんだかよくわからない展開になってきました。

レンタル移籍に出されていたんだと脳内補完して頑張ります。

3年目

というわけでカターニャのレンタル移籍から戻ってきた大関君。
リヴォルノでも攻撃参加を意識して、
復帰後早くも得点を上げました。

3年目です。
大関君ももう19歳。
いつまでもベンチ外では淋しいです。

しかしまたもや試合にはなかなか使ってもらえない。
若い時は3大リーグ以外でプレーするのが正解なのかもしれません。
セリエAとかは弱小リーグで実績を積んだあとに
入団するのがいいのかも。

でも今更後戻りは出来ません。
セリエAで始めたサッカー人生です。
このままセリエAにこだわってやっていきたい。

日本代表初選出

と思っていたら何故か日本代表に選出されたという知らせが。
リヴォルノではほとんど試合に使ってもらえてないのに。

このへんの基準がよくわからないですね。
19歳での選出は早すぎる気がするんだけど。

マンネリ防止なのかな?

そして日本代表には架空選手がけっこういます。
これは海外版PESならではなのでしょう。

架空選手が

国際親善マッチのナイジェリア戦に出場。
ポジションはボランチ。
阿部勇樹とのコンビです。

ナイジェリア戦

代表初得点

守備は阿部勇樹にまかせて大関君は積極果敢に攻撃参加。
そして代表初得点!

代表に呼ばれていきなりゴールを決めるという
衝撃の代表デビューを飾りました。

はじめてオファーが

その効果なのか、
12月の中間休み期間に複数のチームからオファーが。
どれも無名というか、どこのリーグのチーム?

結局全部お断りすることに。
リヴォルノ残留が今の最大の目標です。
後半も攻撃面でチームに貢献出来るように頑張る所存です。

また放出されたらレンタル移籍ということにして、
どこかに武者修行に行ってきます。

2014
2月 11

PES2014(6) カターニャでのテーマは積極的な攻撃参加

カターニャな日々

カターニャに移籍してもポジションはボランチのまま。
でも今年はもっと積極的に前へ出ることを心がける。

リヴォルノをクビになったのは攻撃での貢献が少なかったからなのかもしれません。
もっと得点に絡んでいかないと。

抜けだした

シュート

中盤から飛び出し果敢にゴールを狙います。
2列目からの飛び出しを意識してプレーしてます。
1トップなのでMFの攻撃参加は欠かせません。

カターニャでハッスル

こうして去年より得点力がアップ。
守備はおろそかになりがちだけど、
攻撃面での貢献は大きいはず。

2年目の成績

そして2年目のシーズンが終了。
13試合に出場して5ゴール1アシスト。
評価の平均も7点台。

攻撃ではかなりチームに貢献できました。
成長曲線だって急上昇。

カターニャでの成長

それなりにいい1年が過ごせたな。

そう思っておりましたが、
なかなか契約延長の話が出てこない。

悪い予感が・・・

2014
2月 5

PES2014(5) カターニャで心機一転 2年目のシーズンがスタート

カターニャへ移籍

たった1年でリヴォルノをクビになった大関君。

仕方がないのでカターニャに移籍希望を打診。
どのチームにしようか迷ったが、
やっぱり憧れのセリエAがいい。

昔森本がいたチームで名前やユニフォームに馴染みがあったので、
カターニャに決定。
リヴォルノ18位に対してカターニャは12位だったチーム。
ランクアップ移籍ではないか。

年俸0円

見事移籍はOKになったけど。
でも年俸は0円に!

何だこりゃ?

そしてシーズンが始まっても、
やはり試合では使ってもらえないという展開。

やっと試合に出れたのは第7節。
ポジションはリヴォルノと同じボランチでの起用。
ポジション練習しといて良かった。

やはりボランチで

だんだんPES2014にも慣れてきて、
1年目よりいい動きが出来るようになってきた。

攻撃のときはなるべく攻め上がるよく心がけ、
ゴール前で渾身のシュートを放つ。

シュート

カターニャ初ゴール

大関君のシュートが見事にゴールネットを揺らす。
移籍後初先発でさっそくゴールを決めました。

評価点も8.0でMVPに。
幸先いいスタートがきれました。

カターニャでMVP

2014
2月 1

PES2014(4) 活躍出来ないまま1年目が終了、そしてまさかの

ディフェンス難しい

今回のPES2014は難しい。
使われるポジションがボランチだから守備の比重が高いのだが、
相手からボールを奪うのも難しくなってます。

獲ったと思ったボールをなぜか奪えない。
敵のドリブラーがすり抜けていく。

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しかしそんな中で見事プロ初ゴールを決めました。
これはリヴォルノに勝利をもたらす貴重な1点だ!

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あとはひたすら守るだけ。
ゴール前で果敢なタックルを食らわして
相手の突破を食い止める。

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こうして大関君のプロ1年目は終了しました。
リヴォルノはリーグ18位と大低迷。
大関をもっと使ってくれたらもっと上位にいけるのではないでしょうか。

シーズンが終わると移籍期間に。
でもこれが何週にも渡るので面倒。
1週だけでいいような気がするんだけど。

おかげで週送りが面倒。
このへんもどうにかならないものか。

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最後に今年の成績や成長を確認。
たった7試合しか出れませんでした。
1ゴール1アシストという成績。

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そして最後にまさかの展開。
「所属チームが決まってません」的なメーセージ!

まさかたった1年でクビ?

18位と低迷したリヴォルノを1年で解雇されてしまいました。
途中でそういうメッセージが出たわけではないので、
全然気づきませんでした。

来シーズンに進むボタンを押したときにはじめて、
「所属チームが決まってません」的メーセージが出て、
解雇を知りました。

唐突すぎ。

契約を更新するときはちゃんとメッセージが出るのでしょう。
出なかったからクビなんですね。
でも1年目だからそういうことがわからなかった。

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たった1年でリヴォルノを解雇され、
大関君はどうなってしまうのでしょう?

2014
1月 31

PES2014(3) 前作とは操作感が違い苦戦する

大関デビュー

憧れのセリエAへ17歳で入団した大関君。
リヴォルノの赤いユニフォームも似合ってるぜ!

しかし出番がない。
17歳のルーキーにいつ出場の機会が巡ってくるのか。

やはりもっとレベルの低いリーグからスタートすべきだったかも。

ベンチ外

そうこうしているうちにボランチのポジションを習得。

直後にスタメンでの試合出場が決まる。
やはりポジション練習をしておいて正解だったかも。

中盤の底としてセリエAデビューを飾りました。
でもぜんぜん上手くいかない。
敵には簡単にドリブルで抜かれるし、
ボールを持っても全然キープできないし。

中盤の底

これまでのPESと違った操作感にかなり戸惑いました。
今作が今までで一番難しく感じます。

そうこうしてたら後半にあっさり交代させられました。
あとの試合はスキップ出来ないので、
強制的に見させられる仕様。

かなり無駄な時間といっていいでしょう。
一応右上に切り替えボタンが出てきて、
倍速も可能だけど、
それでも時間が経つのが遅い。

なぜスキップ機能がないのか?
試合も見て欲しいという作り手の考えでこうなってしまったのでしょうが、
作り手側のエゴ以外の何者でもありません。
制作会議で反対意見は出なかったのでしょうか。
ワンマン上司の鶴の一声で決まった仕様のような気がします。

早送り

試合に出ても活躍出来なかったので、
ふたたび試合に出れない日々が続きます。

日程をただ送るだけの毎日
なぜかボタン一発で日程を送れない使い勝手の悪さ。
制作スタッフはこの仕様に疑問を感じなかったのでしょうか。

チーム低迷

試合になかなか使ってもらえないし、
チームは16位と低迷しているし、
前途多難なスタートとなりました。

2014
1月 31

PES2014(2) ひとりのプレイヤーだけを操作するBALで遊ぶ

でかい

PES2014には大きく分けて2つの遊び方があります。

普通にチームを運営していくモードと、
ひとりの選手だけを操作して遊ぶBAL。

ボクはひとりの選手だけを操作するこのBALが好きなので、
こればかりやってます。
自分以外の選手たちは勝手に動いてくれるので、
本当にサッカーをしているような気分になっちゃう。

ウイイレではもう長らくこのBALしかやっていない。
全選手操作だとゲームっぽくて面白くないです。

さっそく自分の分身となる選手を作成。
ボディーはリミットいっぱいの210cm・129kgに設定。

デカさにものをいわせて大暴れだぜ!

名前は大関。
海外で活躍する相撲レスラーな選手を目指すのだ!

でもPESは海外版なので日本語入力が出来なません。
仕方がないからouzekiというアルファベット表記に。
システムは日本語できるのだから、
文字入力も日本語に出来たらいいのに。

セリエAに

所属リーグはやっぱりセリエA!

経験上なるべく弱いリーグからスタートした方が試合に出られるけど、
でも憧れのリーグで早くプレーしたいという誘惑には勝てず、
いきなりセリエAに入団。

所属チームはリヴォルノに決まりました。

初期ステータス

練習メニュー

出来るポジションがセンターミッドフィルダーだけのなので、
とりあえずボランチ習得を目指すことに。
2ポジションぐらい出来ると、
試合に使ってもらえる機会も増えるだろう。

2014
1月 31

PES2014(1) gamesplanetで購入

pes2014買った

ウイイレのPC版であるPES2014を購入しました。
これは海外でのみ発売しているやつなので、
自力で日本語化しないといけない。

購入したお店はgamesplanet。
値段は忘れてしまったけど、
たぶん3000円ぐらいだったと思う。

よく利用するsteamではなぜか買えなかった。

海外版なので当然英語。
買った後にまずやることは日本語化です。

でも日本語化は非常に簡単。

日本語化パッチを作ってくれている人がいるので、
それをネットでダウンロードしてきて、
言語系フォルダに入れるだけ。
そうするとゲーム内の言語選択のところで日本語も選択できるようになります。

同じような手順で実況も日本語化しました。
やはり実況音声で何を言っているのかわからないとつまらない。
ジョン川平の絶叫を聞かないと燃えないのです。

システムと実況の日本語化が済んだら、
つぎはゲーム内容自体を改造したいところ。
しかしこの2014ではそれ系のパッチがない。
PES2011の頃には松木パッチとかいろいろあったのに。

PESなどもう流行らないのだろうか。

仕方がないので、
チューニングはあきらめてのノーマルで遊ぶことにしました。
海外版のため日本代表やJリーグの選手がほとんど入っていないのが非常に寂しいです。

2013
5月 28

Far Cry 3(13) 最終回

Far Cry 3(12) 最終回

modなしで久しぶりにPCゲームで遊んでしまった。
評判どおり面白ゲームではあるけど、
少し物足りない感じもした。

途中で飽きるというか・・・

オープンワールドFPSの中ではかなり優秀な方だとは思う。
でも何かが足りない。
やり込み要素や自由度かもしれない。

オープンワールドなのでこの南の島で生活したくなるけど、
そういったプレイは出来そうにない。
ひたすらミッションをこなす以外にやることがないといった感じ。

面クリ型のゲームをしているような気分になる。

そしてこれまでも何回も言ってきた視界の悪さ。
それなのに接近戦を強いられるイライラ具合。
接近されるとほぼ見えなくなるのだからFPSゲームはおとなしく遠距離戦をやっておけばいいのだ。

電波塔を登るアクションは後半はやる気が起きなかった。
自分の姿が見える三人称視点のゲームならやっていただろうが、
足もとが見えないFTSでこういったアスレチックアクションはやり無理がある。

そういうこともあって後半はもう全然面白くなかった。

今にしておもえば、
イノシシの皮を探して彷徨っていたあの頃が一番楽しかった気がする。

当時は弾が少ししか持てず、戦闘に緊張感もあった。
なにしろすぐに弾切れが起きるのだから。

敵に出会わないかびくびくしながらマップ上を彷徨ったあの頃が懐かしい。

最終評価:65点

2013
4月 11

Far Cry 3(12) 主人公に待っていた最後の運命

Far Cry 3(11) 主人公に待っていた最後の運命

というワケでついにラスボス戦。
サブミッションを後半はやらずにきたのでアッサリしたものだ。

ラスボス戦もあっさりしてる。
ボタン連打だ。

アクションとかではない。
映像に合わせて「このキーを連打しろ」とか指示が出てくるので、
それを間違わずに押すだけ。

非常につまらない。
しかも覚えゲーみたいな感じなので何回かやらないとクリアできない。

最初はスペースキー連打。
次は左クリック連打
次は右クリック連打。
次はまた左クリック連打。

それから・・・
このあとは忘れた。
全部で10ぐらいあったと思う。

とてもラスボス戦とは思えない単調さ。
緊張感のかけらもないし、面白くもない。

Screenshot0001

ラスボスを倒すとラストミッション。
敵の城からの脱出だ。

このラストミッションは2ちゃんねるでは難しいという声をたまに聞く。

やってみるとたしかに難しく感じる。
でも俺は難易度が一番簡単なやつでプレーしているので、
なんとかクリアできた。
4回目でのクリアだ。

難易度が高いとかなり苦戦しそうな感じはある。

fire

そして女王陛下にお目通りしてゲームは終了する。

しかし、
最後に主人公には過酷な運命が・・・

このエンディング近辺の演出は悪くない。
このFar Cry 3というゲームは演出面がなかなかいいのだ。

でも死ぬたびにそれをもう一度強制的に見ないといけなかったりするから
イライラするのだ。

才能のある人間は同じ演出を2回見せたりは絶対しない。
たった1回だから価値があるのだ。
いいシーンだからと何度も見せようとするのはど素人の証拠。

などと最後に悪口で締めくくってしまったが、
最後のシーンが1回こっきりで良かったから、ついグチってしまった。

最初からこんな感じでやってくれ。

end

2013
4月 2

Far Cry 3(11) いよいよ大詰め

Far Cry 3(10) いよいよ大詰め

いよいよ大詰めである。
ラスボスが居座る最後のお城が見えてきた。

遠目から眺めてもさすがに大きくて迫力満点。

後半の島に来てからメインミッション以外ほとんどやっていないので、
アッサリ最終局面だ。

boss

敵の親玉とご対面。

一応身分を偽って親玉に近づいてる。
油断させてバッサリやってしまおうという作戦だ。

親玉はどうやら俺を信じてくれたようだ。
仲間として迎え入れてくれた。

そして任務を任される。

仕方がないので細々とした任務をいくつかこなす。
そうやって命令を遂行して相手を信用させるのだ。

任務の難易度はそれほど高くはないのだが、
前半にやっていたミッションと比較するとやはり難しい。
後半の島に来てから防護服みたいなのを着た妙に固い敵が出てくる。
こいつがけっこう厄介だ。

火炎放射器で攻撃してくるのだ。

といっても攻撃力はたいしたことないのだけれど、
火が燃え移って体が炎に包まれると、
ナゼか自キャラが敵を攻撃してくれなくなる。
火を消そうと必死になり、燃えている間は敵を一切攻撃しなくなるのだ。

これがけっこう参る。

こういう固い敵は銃で撃つよりナイフで攻撃した方が早いから
接近して刺そうとするんだけど、
火炎放射器で火を着けられると敵が目の前にいても攻撃してくれなくなる。

火なんて後で消せばいいんだ。
まずは敵を刺せよ。
そうしないと逆に危ないだろ。
敵の懐に飛び込んでいるのだから。

でも火を消すことに必死の主人公。

う~ん、殺したい。